超監修の1人企画会議 「center君、お辞めになる」

梅雨時のパンダはちょっぴりおセンチ

当の本人もびっくりするくらい見出しの意味が分かってないけれどセンター君が辞めた。

元々去年くらいから「辞めたい」という意思表示をもらっていて面倒くさかった僕は「辞めないで」と言い慰留してもらっていた。
その後もなんやかんやで記事を書いてもらっていたが、いよいよ辞めていった。
そんな彼とはもう3年くらいの付き合いになる。

彼と出会ったのは完全にどうでもいいので覚えてないのだけれど、確かニコニコ動画でライガーの撮影をしていた時だ。
ライガーが傍若無人キャラで一人でクソ台を斬るというコンセプトだったのに萌スロを熱く語る変態が出来上がってしまった失敗作だった。
そんな企画の中で当時、俺が「後ろにまったく何も喋らないモブキャラを一人置いておけばシュールで映えるのでは」と提案したところ「センターなら二つ返事で了承を出す」という他のメンバーに言われて「よし、呼ぶんだ」と何も考えずに発言したところ、何も聞かされずにやってきたセンター君が何も考えずに快諾した、そんなアホな子だった。

ライガーがプロレスキャラだったので、その付き人という設定で「練習生」という名を与え、マスクはまだ早いという設定でビニール袋を被せ、新日本パチスロとかいう団体を結成しコンビでBタイプ内で暴れてほしいという願いを込めていたのだが、ライガーの方が故郷のモザンビークに帰国してしまい何一つコンセプトを発揮できないままビニール袋を被った変な男は残り続けた。

 

当然、このビニール男の扱いに大いに困ることになる。

 

流石にビニール袋はどうかと思っていたし、記事書いてもらうにも実力が未知数だったし、正直持て余していたのだけれど、企画で集まりがある度に律儀にボロボロに詰め込まれたビニール袋を持参しており、礼儀正しく、意外と素直ないい子だったから「(Bタイプに誘っちゃって)本当にどうしよう……」と思っていた時、ウルトラクイズで彼は変わった。
行く前に主催でもスポンサーでもなんでもないのに参加者に「TENGAを配ろう!」と意味がまったく分からないことを提案し、メンバーも頭が沸いているからそれを受け入れてしまいドンキでTENGAを買い漁る集団を爆誕させた時、レジ前のパーティグッズコーナーにロビンマスクの被り物を発見した。

 

「センター君、新日本パチスロだしそろそろビニール卒業してロビンマスクになる?」

「それ超いいっすね!」

 

と彼も頭がアレなのですぐに快諾、TENGAと一緒にロビンマスクを購入。
ここに版権上等のロビンマスクというメンバーが誕生した。

ちなみにロビンマスクのお面が4000円くらい行ってて軽くめまいがしたのを覚えている。

 

TENGAに至っては1万円オーバーなので笑っていた顔が引きつっていたかもしれない。

 

 

その後、対決に負けてパンダを被り、神田明神でスーツを着たり、依存症ラジオやったりと色々頑張ってくれた。

僕は中でもcenter君の片想い~婚活編~が好きで、上の写真に至っては撮影前にネクタイの結び方が分からず貯金零に結んでもらったり、

盛り塩

この盛り塩に至っては、これは盛り塩を形成するための型なのであって置いて塩のつもりにするものではないことなど、彼はかなり問題大ありの天然でした。

 

 

そして去年からちょこちょこと色々あったのですが、別にセンター君が何故辞めていったかを書きたいわけでは決してなく、今日センター君がツイートしたせいでプロフィールページのPVがガンガン上昇しており、今日リリースしたはずのなかじまさんの記事がアクセス負けしてて面白かったので急遽書きました。

こっちも読めよ。

 

というわけでセンター君またね。

 

おしまい

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4 Comments

  1. 別にファンという訳ではありませんでした、むしろ苦手なタイプと言った方が正しいかも知れません。
    それでも寂しく思いますし、今後のご多幸を祈らずにはいられません。
    お疲れ様でした。

  2. 依存症ラジオの復活をおそらく日本で一番待ち望んでいた身としたら、素直に残念(´・ω・)

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