逆境☆ナイン 第9回「タロットカードで未来を占えるかもしれない」

気が付けばザンガス3月

どうも。
Bタイプの月宮です。
また僕の番がやってまいりました。
ザンガスって平成5年なんですね。

メンバー全員で3周年は気持ちよく沖縄にでも旅行に行こうね、とかいって始めたノリ企画。
貯金零のあまりにも酷い立ち回りでメンバー全員から「ふざけるな」と叱責された前回を区切りに今回から2周目となります。

聡明かつ鋭い奥様、女子高生の皆様におかれましてはお気づきかと思いますが本企画は「逆境☆ナイン」でありながら8人で1周しています。
さらに毎週更新のはずが第4回が1周開き、翌週リリースとなりました。

 

 

バシバ

原因はコイツですね。

現在彼はあまりにも記事をサボりまくるのでBタイプのグループLINEから出禁をくらっております。

ロクな人間がいません。
そういえばあと一人いた気がしますが、いつの間にかいなくなりました。

ホント、ロクな人間がいません。

 

話を戻します。

企画開始時、順番決めの際に「頼むから零さんの後だけは勘弁してくれ」と散々哀願したにも関わらず結果は見事に惨敗。
9人1万円、スタート9万円あったのに現在怒涛のマイナス59,500円。

残金30,500円。

沖縄どころか東横インあたりに一泊して終わりそうな金額です。

 

前回は最初に負けるのを恐れる回でしたが、今回はゲームオーバーになるのを回避する回に。
何が悲しくて毎回黒ひげ危機一髪みたいな状況で打たないといけないのか。それもこれも全部貯金零のせい。

とにかくあと一歩でデフォルトとかいうギリシャのような財政赤字状態をなんとかするために頑張ります。

 

それでもってルールも見直し。
沖縄行きたいんでね。

  • 最低投資金額1万円以上 or 最低プレイ数2000以上 or 差枚1000枚以上
  • 台選び、台移動、店移動は引き続き自由
  • 財政危機にあるため、稼働途中で資金が尽きることが十分に予想される。そのため状況如何によってはプラス1万円の緊急資金を投入可。ただし9万円スタートのため、終了時点で9万円を超えていたらアウト。
  • 沖縄に行ける資金がたまった時点で企画終了
  • 一番貢献した人にはトップ賞を急遽追加

主にセンター打法(笑)を回避したルール改定。

 

アラフォーでもよくわかるハイパーリンク集

 

 

実戦当日

某日。
もうそろそろ朝から早起きしてパチスロを打つのが辛いお年頃。
前日は仕事、翌日は別のBタイプ企画を3本こなさないといけないのに1日パチスロとか何の罰ゲームですか。

 

タロペ

というわけで今回打つのはタロットエンペラー(以下タロペ)。
タロットマスターの後継です。

タロットマスターが出た当時、僕は専門学生でパチスロばっかり打ってました。
別にそこまで思い入れはないのですが、タロペを見た第一印象は「鉢巻リールがよかったな」というもの。

代わりについているのがこの小さい液晶。
しょぼい。

コスト的な問題なんでしょうがくるくる回ってDEATHとか言われた方が面白かった。

というわけで実戦DEATH。
ちなみに今回が初打ちなんですが、Bタイプのモンスターハンターこと、なかじまさんに「この店のタロペは設定高め」と言われたので打つことにしたのが理由です。
下調べもしない、朝一から並ぶ気も起きない僕にとってはこういうアドバイスはとてもありがたいです。

 

BB

打ち始めると6000円でBIG。
これ311枚なんだね。前作はA-600だったわけだけど大量獲得はマネしてないわけだ。

代わりにRT30 or 100というゲーム性なので100を引ければいいんだな、ということですが、それはすなわちボーナスの初当たりが重たいことを意味するわけでRTが引けないと311枚ごときで何をしたらよいか分からずダラダラと行くだけ。初当たりを軽くしてほしかったと思うけどすると今度はRT100が意味を成さないし、総じてコイツは微妙だなと気づきました。

ゲーム性の面白さはともかく。
ギャンブルの至上命題である「食えるかどうか」についてはほぼ失格だと思った。

 

誰だこんな台を薦めたの。

 

 

隠者

が、続く初レギュラーボーナスで出てきたのは「隠者」。
通常演出のどこにもいないカードなので首をひねったけど、よく見れば前作タロットマスターの登場カード。

 

意味は設定2の否定

 

 

ガッツポーズ

「コイツ設定推測余裕じゃん!!」

とか3秒間テンションをぶち上げたけど、

 

 

意気消沈

「2を否定されてもな……」

と現実に返る。

出現率が設定2を除く全てにまんべんなく振り分けられている超嫌がらせカードだった。
こんなカード桃鉄にだってないぞオイ。

他にもお決まりの「偶数設定かもしれない」カードや、「高設定かもしれない」カードやらがペラペラと出現し、この手の「かもしれない演出」を死ぬほど信じていない僕は「きっと設定1かもしれない」気持ちで消化。

 

金7

その後金7が揃ったりするなど、一時期1,000枚強のコインを保有していましたがレギュラー4連、RT引けず、600、400ハマりを立て続けにくらいダラダラとした現状維持モード。

 

隣の4k枚出すんだって言ってた人は900近いハマりをくらってました。

えぐいわ、コイツ。

その後も下皿をずーっとモミモミしながら打ち続け、全ての確率が設定1を下回ってきたところで逃げヤメ。

 

 

もう店隠す気もないですね。
グリンピースさんです。
3,500ゲームくらいで550枚。4,000円のプラスでした。

 

まとめ

ゲーム性としては面白いと思うのですが、エンペラー出現時に左中段をビタ押ししないと設定間格差のある特殊役が見抜けないところ。
ここだけは好きに押させてくれよと思うのですが。
特殊役演出は好きに打ちつつ、ベルと本だけ数えていればいいかもしれない。詳しいデータは見てないけれどホントにボーナスが重いのでベルが落ちなければ即ヤメくらいの暴論でもいいんじゃないかな、と思った。
設定5,6だけ狙い撃つタイプの人は特に。

 

とにかく勝利。
安心してセンター君にバトンを渡すことができたのでした。

 

 

 

 

 

 

 

貯金零

店に顔出した時に月宮さんだと間違えて知らない人の肩叩いて馴れ馴れしくしちゃいましたよ。
紛らわしいことしないでください。

 

月宮あずる

知らんがな。

 

 

おしまい。

 

 

月宮 あずる

About 月宮 あずる

Bタイプ超監修
普段はみんなの肩をもんだりごまをすったりして記事を書いてもらうなどの仕事をしています。

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2 Comments

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