バシバいちゃもんシリーズ

ロビンマスクラスト回

ロケ地:上野

私が練習生としてb-typeに加入してから気付けば早1年。

最初はビニール袋で始まった私も今や立派な正義超人のロビンマスクになり、

動画に出たり、花屋敷で遊び回ったりしました。

そんな私に最近影の薄い赤ゴリラから突然の連絡。

今すぐ来いと相変わらず、訳の分からん事を言い始める。

彼には色々と世話になっていた事もあった為、仕方なしに重い足を運ぶ。するとそこに

いた。

 

 

 

 

あざとさの塊の様な場所にいた。

 

彼はラーメン屋になりたいのだろうか。

 

今日も持ち前のラーメンポーズは欠かさない。

気怠そうに私は話を聞きに向かう。

なんでも最近影が薄いことを気にしてる模様。

 

ゴリラ「お前が目立ちすぎてるせいで俺の存在感がなくなるじゃねーか!!」

 

ここまではいいとして、

 

ゴリラ「ここで勝負しろ!!!」

ほんとに薬でもやってるんじゃないかと思うぐらい良くわからない事を言う。
だから影が薄いんだと思う。

 

面倒ではあるが、とりあえず話を聞くことに…

 

 

ゴリラ「今回の勝負はロビンマスクを剥がすのが狙いだ!!負けた方がこのマスクを被る!いいな?」

出されたのはパンダ。

 

ホントにパンダ

ホントにパンダ。

 

ロビン「え?パンダ???大丈夫それ?ゴリラとパンダでただの動物園みたくなっちゃうんだけど……?」

ゴリラ「たしかに………いや!お前のそのマスクを剥がしたいの!!! だからいいの!」

ロビン「お、おう………」

 

論破してこんな面倒な事を無くそうと思ったが、想像してた以上にやる気になっているみたいだ。

仕方なく彼に付き合うことになりゴリラvsロビンの負けた方が

パンダマスクを被る事になる対決がはじまる。

 

 

そういうわけで勝手に決まったルール

  • お互いの得意機種を打っていかに早くボーナスを引く、くだらないルール
  • 負けたらパンダ

 

1回戦

まず1回戦目はゴリラの得意機種でボーナス早引き対決

機種はもちろんミリオンゴッド~神々の凱旋~

GG早引き対決となった。

お互い着席してわずか3分

ゴリラが初当りを取る。憎たらしいこの笑顔。やはり神に愛されているのか…

あまりの速さにゴリラの足元で崩れ落ちるロビン

さっさとカタを付けようと思ったが、如何せん萌えキャラの居ない台にはやる気も起きないので、

この勝負は仕方ない。次へ行こう。

 

 

2回戦

私の得意機種になるが、私の大好きなA-SLOT偽物語がどこにもないではないか。

他の機種を探すのや空き台を見つけるのも面倒だったため…

ゴリラ「どれにするの?」

ロビン「コレでいいよ。さっさと終わらせよう」

ゴリラ「えっ!?これって…」

私はその辺で空いていたGOGOジャグラーを選択

得意機種というより、むしろぶっちゃけ大嫌いではあるが、さっさと終わらせたかった。

 

このジャグ対決は、お互いが飽き始めピエロの愚痴を言い始めそうになったぐらいで

光るロビン。これで1勝1敗のイーブンに持ち込む。

 

そして最終決戦

引き分けになってしまったので急きょ第3戦。

当時は、導入して間もなかったエウレカAO

こちらでの出玉対決。1時間でより多くのメダルを持っていたほうが勝利。

並んで打ち始めて先に動いたのはゴリラ。

開始早々に引いたCZをいとも簡単に仕留める。

さらにはそのARTの初期G数がいきなり100スタート

人生の波には乗れないがエウレカの波には乗れるゴリラの勢いは止まらない。

さらにはそのART中にフリーズを引き、V3モードにぶち込みノリノリである。

隣でセブフラを鳴らしウキウキなゴリラさん

一方の私ロビンはというと…

しっかりとセレクターエラーをさせていた。

というのもここまで何も当たってすらいなくてただひたすらに通常を回していた。

CZも1回しか来ず、天井しか見えずに黙々と打っていた所…

神はいた。中段チェリー+BAR揃いを引くロビン。

初めて打つので、もちろん恩恵は何も知らなかった。

これでエピソードボーナスに繋がり初のART。嬉しさのあまり泣きそうになりながら消化したら、

50Gであっさりと駆け抜けて涙も財布も枯れました。

 

 

 

まさか負けるとは…………。

 

 

 

さようならロビンマスク

ロビンマスクを卒業する時が来た………

パンダマスクを受け取るロビン

ロビン「ねぇ・・・」

ロビン「バシバさん・・・?」

バシバ「?」

ロビン「どうにかこの罰ゲームだけ勘弁してもらえませんでしょうか?」

バシバ「ダメだろ!お前勝負に負けたじゃねーか。」

ロビン「その通りでだけどさぁ、俺…結構さ…ロビンマスク気に入ってたのよ……しかもこのパンダ…めちゃくちゃ臭いんだけど……」

バシバ「いやいやそれは気のせいだろ!今更そんなに嫌がってんじゃねーよ」

ロビン「じゃ、ちょっとこれ中嗅いでみろよ!!」

 

バシバ「くっさ‼‼‼‼」

 

ロビン「でしょ?これと同化するとかほんとに嫌なんだけど」

バシバ「まぁけど負けたじゃんwwwwあくしてwwww」

ロビン「………(殺してぇ・・・)」

 

駄々をこねても負けは負けなので、仕方なしにこの臭いパンダを装着

 

さよならロビンマスク。新しいパンダマン生誕の瞬間である。

テンションダダ下がりで激凹みパンダマン。中はほんとに刺激臭レベルで臭いです。

僕はショックのあまり…そのまま動けずに

ロビンだった頃の思い出を思い出しつつ、絶望していた………

 

おしまい

 

 

パンダ
Bookmark the permalink.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。