ロビンマスクスペシャル~知識 零の夜明け~

・・・今回の企画は知識と貯金が零な方を教育しようという、そんな企画でした。

 

 

『ロビンマスクの場合』

平日はただひたすらに社畜生活を行い、休日は金が無い場合は無理やり食費を削ってでも低貸しを打ってボロ負けをひたすら繰り返す程のぱちんこバカな私ロビンマスクB型

 

対して零はパチスロ(大都)の愛は狂乱じみている

「上様を24時間以上も打てるなんて素晴らしいじゃん」

ただそれだけの理由で去年三重のオールナイトで300kぶちこむ等色々と驚かされる部分がある。しかし大都以外となるとその台の仕様はおろかメーカー名すら知らない。さらにはAT,ARTの仕組み等も分からない。

そんな彼女に対して今回、自分が解説を行うが、まず自分の話をしっかりと聞いてくれるかすら不安がある。その為、少しでも零の機嫌が良くなるようにともってこいな場所に集まってもらった

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そう河川敷である。

番長になりきった零は機嫌が良さそうなので今のうちにホールへ向かう

このまま機嫌が良ければいいが………


『零の場合』

最初に断っておくが、私は勉強があまり好きではない。

そもそも興味がないことに関して知識を頭に叩き込むのは 拷問のそれに近い。古来から水を無理やり飲ませる水責めという拷問が存在するように 無理やり自分自身のどうでもいいような知識を覚えろと強要するやり方はそれ自体に問題があると 私は思う。

じゃあパチスロに興味はないのかと言われれば そうでもない、とも言えるし そうだ、とも言えるだろう。私の興味がパチスロそのものというよりは、大都技研のそれだということがBタイプ記事からにじみ出ていると思われるしプロフィールを見ればそのような雰囲気が漂っていると思われるので

これ以上のことはあえて言わないこととする。

 

今回パチスロに関しての知識、というよりは常識的な部分をあえて説明して パチスロ本来の楽しみ方を教えてあげようと親切心で名乗りを上げたのがこの男。

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ロビンマスクB型である。彼は親切な男なのだ。

しかし親切というのは時と場合によっては おせっかいだとか言われる面もある。今回がどっちの面かと言われれば・・・いや、彼は親切な男なのだ。純粋で単純で。

わざわざ河川敷にまで呼び出したかと思えば某番組のなんとか先生の撮影に使われたからという理由だけで

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先生になった気分をすでに味わえるくらいの 純粋な単純な男。

そんな男から今回パチスロの楽しみ方を教えてもらうのだ、きっと素敵な企画になるに違いないと期待に胸を膨らませていたのも束の間 今回打つ機種が偽物語と聞いただけで既に眠くなってきた。

そもそも大都にしか興味のないやつに何故大都以外を打たせようと考えたのか。曰く、

「最近の新基準では珍しいゲームシステムで面白いんです、僕大好きなんです。忍。」

 

 

金髪の幼女、私はそれならクレアの方が好きである と言いたかったがここは黙っておくことにした。


【実戦】『講師ロビンマスク』

今回の実戦機種はART偽物語。この台はあまりヒットした台では無いがそれは周期というゲーム性が打ち手に対して分かりづらかったのではないかと私は考える。

その為、零に楽しんでもらうためにも斜めリプレイとリプレイ・リプレイ・チェリー(以後、周期リプレイ)に対して説明を行った。

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が……やはり分かってはいなさそう。何故分からないのか……大都しか興味が無いのか……私には理解ができない

偽物語は基本的には周期を迎えた状態で周期リプレイが成立しそれを繰り返すのが通常時。

だがボナ成立時はリーチ目として周期リプレイが成立する事もある。これを零が見せてくれた。

 

うむ。偽物語の面白い一部分を体感してもらい私は満足じゃ。

 

その後、零はボーナス連打からあっさりARTもしとめる。それができなくていつも負けている自分からすると物凄く羨ましい展開である。

何故パチスロはこうも好きな人は引けないのにそんなに好きでもない人があっさりと引いてしまうのか。そんなパチスロあるあるを頭に浮かべている間も零の勢いを止まらない。

いとも簡単にボーナスとARTを絡め気づけば残り語りが100越え。ずるいずるすぎる。嫌になった私は自分も偽物語を打ちに別の島へ消えていった。


実戦『零の戦い』

今回の実戦で最初の失敗は台の配列。偽物語の隣の隣に吉宗が設置されていて 彼の話が全く耳に入ってこないどころか 自分の台に反応がない時どうしても吉宗が気になって集中して打てずにいた。

そんな自分に気を使ってくれたのか、ボーナスが割と軽く引け さらには倖時間も物にでき倍々チャンスまでやらせてくれる始末。やはり台とのコミュニケーションは大事だと改めて感じた。

この台はきっとツンデレ使用なんだ、と。ひたぎさんが中に入っているのだと自分に言い聞かせつつ打ち続けていると 知らない間に入っていた蕩に上がっていたり、白7が揃ったりする始末で実戦そのものは十分楽しめた。

しかし32Gのリプレイの出目から抽選されるARTのシステムに関しては今も昔も未だわかっていない。

そもそも何故そんなわかりづらい周期システムなのか、周期というならやじきたのように数字で丁寧に教えてくれればわかりやすいのになあ。などとわがままを言いつつ打ち続けると 曰く

「この出目が時にリーチ目になったりするので それもまた面白いんですよ。忍可愛いですし。」

金髪幼女、しかし私はクレア派であると何度言いかけたが そこは先生に対して失礼に値すると思い口を閉じた。

 


【実戦を終えて】

財布が空になってから零の事を思い出した私は様子を見に行くことにした

なんと約2000枚もの大量出玉を獲得しているではないか!私は偽物語でこんなに出したことが無いのに!。感想を聞いたところ

 

「出ればおもしろいね化物語」

……これ偽物です!台の名前すら覚えられていないではないか。けれどもこの台の面白さを分かってもらえたなら今回の事は意味があったと思えるので良しとしよう。むしろこのぐらいの方が彼女らしさがある。そんな事を考えてたら零の姿がない。いったいどこへ行ったのか……

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偽物の出玉を持って吉宗に座っているではないか。私が彼女に何かを伝えるのは難しいと痛感しつつ、彼女らしさが終始際立った1日であった。

 

おわり

パンダ
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One Comment

  1. 通りすがりのスロッター

    文章能力無さすぎじゃないですか?
    何がやりたかったのか、わかりません。

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