新台レビュー企画 悲しみのケバブ第4回「デッド オア アライブでオラァ荒ぶる」

今回で4回目の新台レビューはDEAD OR ALIVE 5。

毎回ダジャレに一番苦戦してるので、タイトルを決めてから打ちに行くスタイルになりました。

前フリ

毎日毎日蒸し暑く、風通しの良いのは我がの財布だけという日々が続いています。どうもやーまるです。

皆さんは体調は勿論のことパチスロの収支の方は崩されていないでしょうか?

「お盆でこっぴどくやられた」

なんて方がなるべく少ないといいのですが……。

 

さて、約ひと月半も更新していなかったので自分がこのような新台レビューの場を設けさせて貰っている事自体忘れかけていましたが悲しみのケバブ第4回目、久々の更新です。

万が一「ケバブ」で検索してこのページに飛んで来られた方には申し訳ないですが、この先一切グルメ情報などは掲載されておりません。

この企画を改めて説明しますと、これから新基準が台頭していく中で

「新台ってどうなの? 遊べるの?」

をテーマにあくまで僕個人目線でレビューしていく企画です。

ルール紹介

  1. ユーザーの1回のプレー上限と考えられている、およそ最大2万円で、新台を打ってみる。
  2. あくまで個人的に、主観的に「面白いかどうか」「遊べるかどうか」をチェック。
  3. 結果を出し切れなかったもの、あるいは面白すぎたものについては次回も続行の可能性アリ。
  4. つまらないものはつまらないと声を大にして言う企画。

台紹介

今回僕が選んだ最新台はこちら

DEAD OR ALIVE 5

ユニバーサルブロス DEAD OR ALIVE 5

有名アーケードゲームのタイアップパチスロですね。

僕自身プレイしたことはありませんが、厭に露出の高い女性たちが死闘を繰り広げる格闘ゲームです。

その第5弾をそのまま移植しているので5というナンバリングがされていますが、記憶にある限りスロットとしては初となる作品でしょう。

スペックはボーナス+ART機で、主にARTを中心に出玉を増やしていくタイプ。

やや特殊な出玉性能らしいのですが…それは後ほど。

そして今作が初披露となる新筐体「バズーカ2」が採用されています。

バズーカ2

パッと見は従来のユニバ系マシンと変わりはありませんが、なんと、よく見ても大して変わりはなかったです。

停止ボタンの外周がLED的なもので強調されてるのと、筐体の左右に告知ランプのようなものが搭載されている程度でしょうか。

しかしバズーカ2というからには更なるハイクオリティな重低音、そして爆発的な出玉に期待しちゃいますよね?

という訳で早速実戦です。

通常時

通常時の打ち方については全リールフリーでOK、ペナルティや取りこぼしは一切なし。

ベルやリプレイは特に変わりはないですが、チェリーやスイカと言った概念はなく、各リールに一種類ずつあるシンボルと呼ばれるものが存在します。

左リールは赤・中リールは青・右リールには緑のシンボル図柄が配列されていて、これらが特定の位置に止まるとチャンス。各色が複合して停止すればタッグ役というものになりより一層チャンス。

青シンボルという役

例えばこれだと中リール中段見ればわかるように青シンボルという役が成立していることになります。

…死ぬほどややこしいのでこれ以上の説明は省いていいですかね?

一つだけアドバイスするならMB搭載機なのでリリベ(リプレイ・リプレイ・ベル)が止まった次Gはベルが必ず揃うので止めてしまわないように注意。

さて、上記の各シンボル入賞でCZの抽選を行っています。

演出発生

例えば赤シンボルを引いて前兆が始まるとこのように液晶下部の赤ランプが点灯します(必ず前兆に突入する訳ではなく、内部的な状態移行のみもあり)

それぞれの父

数G間煽りが発生し前兆ステージへ移行したり、エピソード演出へ発展したりします。

「複雑な家庭環境なのかな?」なんて思いながら前兆を消化しましょう。

CZ当選

当たり前ですが、内部的に当選していればこのようにCZに突入。

CZ

という訳で自力CZ「DEAD OR ALIVE」に突入。

CZ

この台はCZ経由のARTがメイン、というかほぼそれしか突入方法がないのでチャンスをものにできない人間は打たない方が無難です。

赤・青・緑のそれぞれ成立した各シンボルに対応したキャラのCZに突入します。

各キャラによって特徴があり、タッグ戦だと大チャンス。さらに相手によって期待度が変化。

突入時に報酬が選択され、さらにCZ中にも報酬の追加が発生する模様。

DSC_2691

主に小役で敵にダメージを与え、見事メーターを0に出来れば成功。ART獲得です。

もちろん失敗したら報酬は何もなし。

DSC_2683

まぁとにかく何かレアな小役引けという話です。

引けないとこうなります。

DSC_2684

要するに何が言いたいかというと今回2万円では何も起こせなかったのです。

起きたのは過剰なまでに強調された豊満なおっぱいに触発された僕の(ry

総評

はい、ということで総評です。

もうハッキリ言おう、クソ台であると。

確かに負けたから、そして当たらなかったからってのもあります。

でもそんなことはどうでもいいくらい楽しい部分が見つからなかった。

1000G弱で何がわかると言われたらそれまでだが、1000G弱で台の楽しさや期待感を伝えられない開発者が悪いと僕は言いたい。

ちなみにこの企画のルールである投資金額2万円からオーバーした分を追加投資して打ち続け、天井手間で当たって133枚獲得して終わったので一応ARTは消化したが説明する気も失せるくらいの内容でした。

DSC_2706

まず出目と演出がわかりづらく、お金を使っている人間に対し今何が起きてるのかを伝える意志を全く感じない。

その上、過剰な演出で期待感を煽るだけ煽って何も無しという最近のパチスロのダメな部分だけを凝縮したような通常時。

最悪なのがCZは自力なので成功させられなかった自分が悪いとしても、CZ中は天井までのG数カウントがストップするという点。
チャンスを逃した挙げ句、天井も遠くなるなんてバカにするのも大概にしてもらいたい。

解析を見るとボーナス確率が約1/800~1/1000と分母が大きすぎて話にならないし、CZは自力なので初当り履歴からも高設定を狙いづらく夕方からの稼働にも不向き。

新装初日なのに空台だらけなのも頷けるし、一度出た方もARTが終了した時点で全員ヤメていたのはそういうこと。
確かにART中のベルナビJAC上乗せシステムは面白いのかも知れないが、周りを見る限りブレが大きすぎてまるで安定していなかった。

 

ブレるのはおっぱいだけでいいです。

 

ボーナスの重さやCZが自力ということを考えると低設定でも事故る可能性は十二分にあると思いますが、それ以前にパチスロとして魅力的な部分を見つけられませんでした。

星1

ということで今回のDEAD OR ALIVE 5、星一つ。

諭吉の生死を問わない覚悟がある方はどうぞ。

 

 

 

やーまる

About やーまる

カラオケで曲を歌ってる時に流れる映像に出てくるヤケ酒してる男に似てるとよく言われます。

Bookmark the permalink.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。