【単発企画】 平成28年(第39回)隅田川「付近」花火大会

夏の夜空の見えない、パチ屋で。

隅田川「付近」花火大会

徳川家八代将軍が起源といわれる東京三大花火大会の一つ、隅田川花火大会。

現在では夜空にスカイツリーも映え、95万人を動員する夏の一大イベントとなっております。
鍵屋と玉屋でも有名ですね。

というわけで花火打ちます。

一応、オチが2秒でつきそうだから今回は前フリを短くしてみました。
如何でしょうか。

参加メンバーはこちら。

賭博破産伝 貯金零

八代将軍が大好き、ハサミウチの零(自称)

バシバ

「やっと最近外せるようになったんですよ!」とのたまうラーメン屋。

やーまる

あんまり花火打ってる場合じゃない収支のやーまる。

負け3人衆

この3人と僕をいれた4人で今回はノリ打ちです。

Q.ノリ打ちとは?

A.勝ちも負けも平等に分かち合う例のアレ。

フル攻略をすれば設定1でも100%を超える(と言われている)花火であれば設定関係ナシの常勝なわけですね。
今回は隅田川花火大会の花火本数である2万発=4000枚相当を目指そうと、そういうわけです。

勝って、分け合って、そのお金で夜、ビール片手に本当の花火を見ようじゃないかと。

 

そんなこんなで花火どころか隅田川の見えない薄暗い地下で僕たちは今日も打ちます。

花火で勝負

実戦は安定の遅刻からスタート。
そしてコイツが1時間遅れる間に、貯金零が2万使っちゃうっていう軽いアクシデントが発生するなど(僕にとって)楽しい出来事が続きます。

実戦開始1

ようやく到着した男に蹴りを入れて実戦スタート。

並び順は奥から、僕、ハサミウチの零(自称)、

実戦開始2

バシバ、やーまるの順。

こうしてみるとバシバの躯体はやはり一回り大きいですね。
多分、超合金か何かで出来ていますが、そんなことよりもまた頭髪がやばいです。

ピントを合わせているわけではありません。

偶然です。

さて、こんな感じでゆるくイベントだ設定狙いだとまったくやっていないのですが、ところで今回勝つための必須条件であるフル攻略とは何を指すのでしょうか。

花火の場合だと、

  • 小役は取りこぼさない。
  • 成立ゲームは必ず見極め、迅速にボーナスを揃える。
  • BIGはもちろん311枚獲得。
  • RTのハズシは当然失敗しない。

こんなところでしょうか。
あとは迅速に回し続けるということも入るかと思いますが、こんな感じかと。

4号機花火と違って中リールで風鈴を取りこぼさなくなったので若干、打ち手に優しくなりました。

今回彼らにはこのフル攻略のスキルが求められているわけですが、

やーまる

彼は問題ないです。
ボーナスもすぐに引いてくれます。

バシバ

問題は彼と、

貯金零

彼女の目押しガバガバコンビ

ハズシ失敗

こういうことを普通にやったり(ハズシ失敗)、

ビタ押し失敗

こういうことを平気でやらかします(中段ビタ押し失敗)。

やーまるの「蹴っていいですか」っていう発言が飛び出るくらい彼らとノリ打つのは恐ろしいのですが、今回彼らをメンバーに招き入れたのには、ある提案があったからです。

 

貯金零の発言

貯金零、新打法を開発。

BIGボーナスが311枚になるための必須条件であるところの、左リール中段赤7ビタ押しを「一発で決められるように」なったとのこと。

 

7ビタはグー、で。

 

7ビタはグー。

 

会話続き

ぶっちゃけ僕はこの時まったく理解できてなかったのだけれど、内容はどうあれ一発で決められるなら大きい戦力である。

ビタが出来るってことはハズシも出来るわけですからね。

グー打法(正面)

これがグー打法(正面)

グー打法(横)

横から見た図。

現物を見ているのに何やってるのか10割分からなかったのですが、要約すると1コマ隠して可視範囲を2コマにして2つに絞るんだそう。

そんなことしたら目に見える情報量が減って余計見づらいエイトマン状態になると思うんですが人それぞれなんでしょうか。

一応成功しているし。

さて、そんな謎打法でBIGを消化中の零さんの隣で BIGを当てた男。バシバ。

グー打法なんて恥ずかしくて使えない様子のバシバは目を細めはじめ、体を縦に小刻みに動かしつつタイミングを見計らって7を狙います。

1週0.8秒を身体に刻んでリズムを取るというもっとも正攻法を使っていますが、後ろから見ていると3連ドンをリズムに刻んでるのがわかります。

 

大分、下です。

 

面白いのでそのままほったらかしていたら普通に失敗。
やーまるの蹴りが入るかなと思っていたら、

 

「何やってんじゃ!ゴラァ!!」

ここで貯金零さん乱入。

 

バシバの台のグー打法

人の台にグーを添え、これで見やすいでしょう?と得意げな顔。

正直迷惑そうなバシバを眺めて盛大に面白がる僕とやーまる。

「さあ、押すんだ!大丈夫、このグーがあれば超見やすいから!ね?皿をイメージするだけなの。簡単でしょ?むしろ失敗したらどうなるかわかってるよね?ね?」

 

笑顔で脅すのって一番怖いですよね。そう思いました。

 

 

ハズシ失敗

もちろん普通に失敗。
そしてこの顔である。

 

 

ちなみに貯金零さんの逆隣りにいる僕の台にもそっと手を添えてきましたが丁寧にお断りしました。

見づらいので。

 

 

ダメ男やーまる
ちなみに彼はボーナスの代わりにナメコを揃えるなどしていた。

ダメかもしれない。

 

 

勝負の行方は

ナメコ(2回目)

色んな数値が1に向かって突き進んでいった結果、台移動したのにまたナメコを引いてボーナスを引かないやーまる。

 

 

食事休憩

普通にラーメン食いにいったバシバ。

コイツらはもう戦力外。

 

そんな中、

 

貯金零無双

貯金零無双 まさかの炸裂。

合算1/80くらいの訳の分からない確率で出玉をどんどん伸ばしていきます。

氷は取りこぼす、花火チャレンジは全くリプレイ外しが出来ない。

そんなガバガバ目押し、フル攻略などどこふく風状態にも関わらず次々とボーナスを引き当てる彼女。

 

「これグーのおかげじゃない? ハナビってタッチセンサーあったの?」

いや、本当に貯金零無双炸裂ですね。

 

履歴2

 

そんな感じで終わってみれば

出玉

 

まさかの4000枚オーバー

多分500枚くらい取りこぼしてるんですが、そこは言わないでおきましょう。

 

雑誌の裏ポーズ

貯金零さんもBタイプ恒例、雑誌の裏ポーズデビューを果たしました。

 

「絶対に全員負けるんだろうな」と思って始めた花火大会ですが、終わってみれば完全にプラスに。
途中、マジハロ5とか打ち始めたやーまるだけマイナスですが、花火大会は円満に終了です。

 

目標の差枚4000枚を出すことはいかずとも、貯金零無双のおかげで僕はプラス収支で終えることが出来ました。

めでたしめでたし。

 

 

 

 

 

 

 

 

あざとわいろ

おまけ

遅刻を物品でなんとか帳消しにしようとするあざとい男の図。

 

おしまい。

月宮 あずる

About 月宮 あずる

Bタイプ超監修
普段はみんなの肩をもんだりごまをすったりして記事を書いてもらうなどの仕事をしています。

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