ギアス太郎君が遊びに来たので東京観光したつもりがもう北海道帰りたいんですけど【第3話】

ギアス太郎君が誰か? それは今回も説明しません。

前回までのあらすじ

東京には実は結構来てて今更改めて回る必要のないギアス太郎君と一緒に山手線一周の旅をするものの、2駅目でピエロが出てしまい凄まじい時間ロスをしながら東京ばなすてらを食べた3人。

あと詳しくは第1回から参照。

2.引き続き恵比寿 (15:00~)

食事休憩も済ませ、やる気が戻ってきた3人。
仕切り直しのサイコロを振るのは、B-TYPEの赤鬼、バシバです。

バシバ

プロ養分という意味不明な名乗りから始まった2015年。
ミリオンゴッド 神々の凱旋が好きすぎて自宅に凱旋を購入し、家で凱旋を打ちつつ、ホールでも凱旋を打つというほどの凱旋バカ。
ギャンブル性の高さから低貸しの凱旋を嫌い、「凱旋は甘い」だの「20スロにあらずんば 凱旋にあらず」だの名言を残したほどの熱い男です。

きっと彼の前世は凱旋だったことでしょう。

サイコロ。8

そんな彼の出した目は8。
ということは池袋です。

池袋

飛びすぎ。
目が極端すぎて3とか4とか出してくれないとさ。

普段、設定1ばっか座ってるくせにサイコロだけやる気出されても困るんだよねキミ達。

新宿都庁とか、代々木アニメーション学院とか色々用意してたのにさ……。

3.池袋 (16:00~)

池袋

サンシャイン60
撮影場所:サンシャイン60。

池袋と言えばナンジャタウンサンシャイン60です。
開業は1978年。当時はアジアで最も高い建物でした。

当初は最上階まで上る予定でしたが、サンシャインらしさがイマイチだったため、サンシャインシティって書いてあった三角コーンの前で撮影。
実にサンシャインらしいです。

卑猥な写真
ギアス太郎君のこんなお茶目な姿も撮れて満足です。
ちなみにここは巣鴨拘置所の跡地でもあるので、色々な人が死刑執行された場所でこんなことしてるわけですね、彼らは。

ギアス太郎君
サイコロを振るのは二週目、ギアス太郎君。
さっきのジャグラーの怒りが相当溜まっています。
ボカシが入っているのでお見せできないのが残念ですが、この時の彼は人を5,6人殺めてるような顔をしています。

サイコロ。6

そして出た目は6。
ことごとくこちらが下調べした観光スポットを飛ばしまくってくれます。

日暮里

日暮里まで確定。

パチスロへ

やってきたのはグリーンピース池袋東口店
レアな台構成が打ち手のノスタルジーを煽る素敵なお店です。

戦慄

ギアス太郎君はエールの戦慄を選択。
今は亡きエールの処女作で、次作ヒミコスタイルを出した後すぐに公式サイトも消滅し、一体どうなってしまったのか何があったのか、打ち手のこちらが戦慄を禁じ得ないメーカーです。

大してうまくなかったな、今の。

ゼットゴールドEX

そしてKENTAはゼットゴールドEXを選択。

ちなみに偶然ですがこの夜、

お店の動画配信機種に選ばれていました。

秘宝伝~封じられた女神~

バシバは秘宝伝~封じられた女神~を選択。
この男が大都の台を打ってるとか凄まじい違和感です。

というわけで彼らが実戦の間、こちらはシェイク2に座ってさて打つかと思ったら、

ボーナス

KENTAがあっさりと1000円でラッシュ引いて終了。
まったく楽しむ暇がありませんでした。

サボハニを一回も揃えないまま、次へと移動します。

4.日暮里 (17:00~)

日暮里

トレインミュージアム
撮影場所:トレインミュージアム

下御隠殿橋ですね。

絶好のビュースポットで、JR山手線、京浜東北線、高崎線、宇都宮線、常磐線、東北新幹線、上越新幹線、長野新幹線、京成線と、東京から北へ向けて走る電車が見ることができます。

ぶっちゃけ駅前なんですが、元々いく予定だった場所が時間的に閉まってしまったため急遽ここになりました。

KENTA

そしてサイコロを振るのはこの男、KENTA。
写真は「これがさっき僕が出したピエロです(笑)」的な。

ここにいたってもいい笑顔です。
疲れとかはあんまりないのでしょうか。

 

そして出た目は、

ピエロ目

続く

月宮 あずる

About 月宮 あずる

Bタイプ超監修
普段はみんなの肩をもんだりごまをすったりして記事を書いてもらうなどの仕事をしています。

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