いま、勝手に会いに行きます。その1

ゲストのネームバリューに乗っかろうと言う、楽をしたいがための売名企画。

某日。

「今何やってます?」というバシバからの問いかけに対し、凱旋打ってると答えたところ「そんなもん打ってないで」と呼び出しを受ける。

あの凱旋バカがそんなもん扱いするとは相当のことだ。

一体何事だと思って行ったら、怒ってた。

何したの。

「まずはこれを見てください」

何よいきなり。

バシバ素材1

バシバ素材2

バシバ素材3

バシバ素材4

「どうですか」

どうって、たなべみか先生が作った君の素材だね。

「そうじゃなくて」

どういうこと?

「これは明確な肖像権の侵害(※)ですよ」

(※)肖像権の侵害:大人がもめた時に出す法律的なやつ。

「無断でやってるわけですよ、これらすべて」

そ、そうなんだ。

「そうですよ、無断なんですよ! これらすべて! 僕をなんだと思ってるんですか!(ドンッ)」

落ちつきなよ……で、どうしたいの。

「損害賠償の請求をします」

また難しい漢字持ち出して……たなべ先生のところに押しかけるの?

「はい。400万を請求する予定です。過去の判例とかから妥当な範囲かと」

なんなの、判例って。

「とりあえず明日行ってきます。大丈夫です。住所とか全部抑えてあるんで!」

なんなの、お前。

11月3日

と言う訳で肖像権使用料400万円を請求するべく、都内某所の喫茶店でたなべ先生と待ち合わせ。

例によって例のごとく遅刻。400万をこれから手にするんですから焦ってはいけません。

待ち合わせの場所へゆったりと行くと…

待ち合わせ

いた。しかも何かがグラスに刺さってる。

 

喫茶店にて

――すいません、遅れてしまって。ちなみに外から見た時にグラスに何か刺さっていたんですが何ですか?

バシバ新作

たなべ先生「これですか?バシバさんの新パネルですよ! 可愛いでしょ?」

――100万上乗せで。

たなべ先生「?」

ここで普通に何のことかわかってないたなべ先生に趣旨を説明っていうか金額を請求するバシバ。

たなべ先生「マジですか」

――マジです。

たなべ先生「払うのがバカバカしい場合はどうすれば……」

――何十年もかかる面倒くさい裁判おこしますね。

たなべ先生「わかりました……」

――ではトータル500万の請求なんですが、たなべ先生には選択肢があります。

たなべ先生「はい」

――今はやりのTwitter風2択で表してみました。

2択

たなべ先生「え。パチスロ打ちます……」

――僕は後者の方がいいかなと思います。

たなべ先生「パチスロ打ちます」

――後者の方がすぐに返せるかと思います。

たなべ先生「パチスロ打ちます」

――はい。

返済の旅

――ではホール行きましょうか。一番近いホールはここですね。

グリーンピース池袋店

――ではここで稼いで来て下さい。今の5号機なら余裕ですよ。1/8192引けばペロッと1億ペロッと出ますから。

 

プレイボーイ

なにをトチ狂ったのかプレイボーイを打つたなべ先生。ウサギは性欲が強いと聞くのでパチスロで返済すると言っても実は…って所ですかね。とってもマイッチングです。

 

1万円ノーボーナス

1万円ノーボーナス。ネタとしてはありがたいんですが500万払って欲しいんです。島根で凄い負けてるんで。

 

たなべ先生「ダメです。このウサギからは性欲が感じられません台移動します」

――なんすかその理由。じゃあ性欲が強そうな台にして下さいよ。たくさん出そうな感じの。

たなべ先生「これにします! 鬼神7! 修羅の力が漲ってますよ!」

――何言ってんすか。

 

トイレで目を離して戻ってみると…

鬼神7

――当たってるじゃないですか。凱旋じゃないんでよく分かりませんがたくさん出るんですよね?

たなべ先生「右手に鬼の力を宿した地獄漫画家とは私の事ですよ?」

鬼神7(REG)

――バケじゃないですか。諭吉を地獄へ流すのだけは勘弁して下さい。

 

――このホールには今はもう珍しくなった系譜がありますね…。凱旋のGODと違って系譜のGODは引けば10億ぐらいペロッと出ますからね。系譜打ちましょ。系譜。

たなべ先生「GOD系は…」

――なんです?

たなべ先生「嫌いなんですよ」

――いいから打って下さい。

 

投資は膨らみ3万…5万…今回はネタ企画ではないので早くフリーズさせてもらえませんかね?

そしてやっと当選したGG中に…

天空の扉発生

天空の扉!ピースなんてしていないで早く早く揃えて下さい。

系譜の扉はアツいですからね。これをハズしたら身体にしましょう。そうしましょう。

 

天空の扉失敗

――身体で。

凱旋打つ。

最後に凱旋を打つ、たなべ先生。いいから夜の街に行きましょう。

 

先にホールを出て待っていると、

たなべ先生「ちょっと待ってください!さっき実は流してたんですよ!」

――どれくらいですか?10億枚くらい?

4枚。

――身体で。

 

夜の闇の中へ消えてゆく

――近くに素敵なショーパブがあるじゃないです。あそこでもいいですよ。

たなべ先生「あそこってストリ…」

――え? 嫌だ? しょうがないですね。ではそこのネオン煌くビジネスホテルにしますか。500万分期待していますよ。デュフフ。

 

こうして2人は夜の街へ消えていったのだった。

 

 

続く。
※注:たなべ先生に身体で払っていただいたため、バシバは今回よりフリー素材になりました。

バシバ
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