都道府県一周パチスロの旅~千葉県編②~

前回までのあらすじ

評価不明

ふとしたことから千葉県を一周すれば何か面白いことが起きるのではと考えた我々は文字通り千葉県の一周を試みたものの、色々と順調なふるけんチームと、

ヴァン・ヘルシング~ハンティングラッシュ~

行く店全てに先客がいて打てないためパチ屋にベガ立ちだけしに行っている貯金零チームに分かれてしまった。

このまま一機種も打てなかったらさぞかし面白くない旅というか、ただ単に千葉を車で走っただけとなってしまう。

 

パチスロが打ちたい。
そんな切実な願いから第2話スタートです。

内房はつらいよどこまでも(飛んで8機種目)

まったく打てないまま進展がない、機種のレビューすらできていない内房さんチーム。

まあやる前から絶対に船橋は稼働高いんだろうな……って思っていたから仕方ない。

青い空

というわけで我々はどこまでも続く青い空と信じられないくらいまっすぐな道を有するお隣の白井市へ。

たどり着いたのは、

ポイントの激高なパチ屋。

郊外店ならではのこの変な建造物はポイントが高いです。
20世紀の名残みたいなヤツです。

やってるのか潰れてるのか分からない電飾のなさも高評価。
周りが完全に民家というのもぐっときます

というわけでやってきたのはパーラーアップル白井店
店を見ても営業中か判断ができません。

なおジョジョ立ちは飽きた模様。

ここまでモンキーターン3を推す店があるだろうか。

トイレではなく台の横にいきなり現れる手洗い場。
これです。パチスロの横に水回りを置くこのセンス。
業務用ではなくビオレUを置いているところがさらに加点されていきます。

企画をやってよかったと思える瞬間です。

そんなホールなのになぜだか客が皆無に近い状態なので台が選びたい放題。
我々が選んだ台は8機種目、鬼神7
全国設置10店舗のレア台であります。

液晶付きが当たり前の時代に昔の高砂みたいな台を出してきたのですが僕は嫌いではありません。
むしろ好きな部類に入るのですがこれを打って「わーい、やったー、たのしー」とかいう女はたぶん皆無でしょう。
打ち手を非常に選ぶと思います。

超Bタイプは鬼神7を応援しています。

 

ちなみに今見たらパーラーアップル白井店さんのP-WORLDのページが無くなっていました。
まあ、そういうことなんでしょう。

お疲れさまでした。多分。

面白いことがなかったのでダイジェスト(9,10,11,12機種目)

続くウエスタン原木店ハイハイハイビ‐30を(全国10店舗)、

D’station八千代店ではまじかるすいーとプリズム・ナナエースを堪能(全国8店舗)。

順調です。

都心から離れれば離れるほど台が空いているだろうなと予想しましたが予想は見事に当たりました。
ただ凱旋とかまどマギとか定番機種で粘らないだろうなのも予想できていたのでここから先は時間との勝負ですかね。

 

一方、外房チームはもう一面、緑だらけ。

こっちはこっちでP-WORLDに書かれた機種がなかったりと散々。

新台ベニヤの嵐。

漫画コーナーとかになってない分、潔い。

そんな中やってきたのはパーラーアップル八日市場店

ここではワンダークーちゃんと(全国3店舗)、

キングジャックの二機種を消化(全国12店舗)。

キングジャックって岡崎じゃなかったっけ。
まあいいや。

13,14機種目

続いてやってきたのはヴィーナス海上店。

ふるけんバージョンと、

ちゃんこーバージョン。

どちらか好きなほうを待ち受けにお使いください。

ここで打ったのはハネスロ リラックマ
設置は全国6店舗です。

よくこの画像出して「これがホントの倍倍チャンス」とかやるあの機種です。
同じような仕組みでパチスロリッジレーサーとかもあったんですがこの手のゲーム性は流行らないんでしょうか。好きだったのに。

 

 

ところで予定していた機種は35機種前後だったのですが、この時点でまだ半分いっていません。

地図でいうとまだこの辺。

急がないといけない上に、今回はたいして思い入れのない機種ばかりだから書くこともそんなにありません。
それでも色々と面白い機種があったのでなるべくなら全部詳しく紹介したいところ。

これを見て当時好きだった機種とかがあればね、是非足を運んでもらいたいところです。

 

というわけで第2話最後は禁則事項ですへ到着。

打った機種は禁則事項です(全国0店舗)。

なんかBIGが熱かったり熱くなかったりするやつですね。

ほかにも初代の禁則事項ですとか、

アレがついてない禁則事項ですとか、

説明すると一発で分かる禁則事項ですとかありました。

 

 

書けるか。

次回へ続く。