ししょーのダーツの旅 第2回

ボーナス

飛んでイスタンブール(思い付き)

刺さった

前回、ダーツを指して東京駅から御徒町としょうもない移動を果たして散々に負けた僕ら。

記事がリリースされた後、ボスからありがたい感想をいただいた。

 

 

 

ふるけん
勝てよ

 

 

以上感想おわり。

近距離移動をして負けるという、単に「アメ横の帰りにパチ屋寄っただけ」みたいなぬるさに活を入れるべく、「勝つこと」が条件に加わったのであった。

ちなみにししょーは「余裕」と言っていた。

ルール

  • ダーツを投げて刺さった先に打ちに行くという例のアレ
  • 打った先で勝ちを目指すという非常にシビアな立ち回りを要求される旅打ち一発勝負
  • 12月(10月、11月、12月のあと3回)まで、トータルで負け越したら年末年始オールナイトに強制参加

オールナイトは後ほど記事予定、です。

 

この記事の登場人物

ししょー
365日中、364日はパチスロを触ってないと水疱瘡ができるパチスロジャンキー
負け越したらオールナイトの旅の危機が

月宮あずる
毎回地図を固定するガムテープを買わされる人。カメラ役。

 

光るダーツでロール

というわけでダーツの旅第2回。

今回もダーツをぶん投げるところからスタートです。

勝つことが命題づけられた当企画、できればパチ屋が林立する駅や、土地勘のある場所が望ましいことになる。
それはそれで東京都内では限られてきてしまう上、場所としてはつまらなくなりそうだが、果たしてダーツの結果やいかに。

 

 

ダーツ

刺さった。

場所は、

面影橋

ししょー
面影橋……?????

月宮あずる
え、どこ……

 

刺さった場所は面影橋。土地勘どころか知らない名前な上に橋。

パチ屋、あるのか? コレ。

面影橋

都電雑司ヶ谷とか鬼子母神前とか長ったらしい漢字の名前の駅と並立する面影橋のある路線は電車っていうか都電荒川線っていう都電。路面電車だった。

通称は東京さくらトラム。
なんのこっちゃ。

都電荒川線

こういうやつ。
道路上の軌道を走るやつで僕もししょーも乗るのは初めて。

鉄道と同じ線路ではないから街の中を縫うように走る。
信号で止まったり、並走する車が近かったりと結構新鮮だった。

だから到着した駅も、

面影橋駅

こんな感じで完全に道のど真ん中。
線路と道路の間。

2人で「ここ?」ってユニゾンした。

 

ししょー
パチ屋がないんだけど

月宮あずる
っていうか周りに何もないね

 

面影橋

ちなみに肝心の面影橋はこれ。

 

ちょんまげ結ってた頃はこんな感じだった橋をコンクリート舗装して現在の姿に。
この絵の隣に説明書きがあったけど漢字がいっぱい使ってあってよく分からなかった。

とにかく橋を見に来たわけではないので、パチ屋を探さないといけない。
ここはどうやら早稲田大学に近いらしく、そっち方面に歩いていけばパチ屋があるとのこと。

この近辺だと1件しかないので知る人は知ってるみたいなパチ屋。

本日はここで実戦です。

早稲田パチ屋実戦

花火

というわけで実戦開始。

この店、昼過ぎにも関わらず8割くらいが0回転なのでまったく店が読めず、かつ、勝てという至上命令を出されたため超無難に花火に着席。

ところでなんでこの人打ち方チェックしてるんですか。

 

ボーナス

それでもボーナスを引いて余裕のピース。

ドンの指2本に対抗して3本。
3000円かかったっていうサイン。

低投資で順調です。

 

そしてその後、当然のように、

 

 

マジハロを打ったり、

 

HEY!鏡でボーナスを引いたり(回転数参照)、

 

番長3にスライドし、

 

最後はジャグラーに逃げるなどして散々打ち散らかし、

 

 

500枚

クソ負けでフィニッシュ。

おつかれさまでした。

っていうかホント、店の稼働がなさすぎて立ち回りも戦略もくそもなかった。
振り返ってみると出来高もないし、次回以降うまく立ち回っていかないと勝てないぞ、この旅打ち。

心配だ。

 

 

月宮あずる
オールナイトって何日から向こうに行くんですか?

ししょー
心配してねえのかよ

 

ししょーの運命やいかに

つづく

 

 

おまけ

駅とししょー

これだけ見ればぶらりグルメ旅みたいな一コマのししょー