なめろうの勃つまでやらねば! 第6回

鯵野舐郎の勃つまでやらねば!

1027日が何の日だかわかりますか?

 

そう、渡辺いっけいの誕生日です。

 


 

と思ったのですが特に書くことも無いしスベったのでやめます。

 

初代まどマギの撤去日でもあります。

 

5号機の名機がまた一つ消えていきますね

 

しかし、我々ジロリアンにとっての10/27は前橋に新しい二郎ができる記念日なんですね。


ちなみに二郎の新店舗が出来ると他の二郎がお店を休んで応援に行く文化があったりします。

 

素敵やん。

 

初日は限定100食のみで全国のジロリアンが集まるので早く行かないと食べられないんですね。

 

今日はそんな二郎のお話。

 

この日は都内の二郎でも比較的空いてるだろうと勝手に予想して品川へ初訪問。

 

港南口を降り右に曲がり駅前のビル群と巨大な食肉卸売市場の隙間を進みます。


 

道路を渡り北品川になると品川とは思えないほど静かな住宅街が見えてきます。

 


この公園の横を通ると見えてきます。

 


 

ってめっちゃ混んでる

 

店にもよるけど二郎の行列は一人当たり2分ちょっとで計算するのでおよそ30分待ち。

 

ちなみに店前に自販機が無いのでトクホ系のお茶は事前に買う事をオススメします。

 


 

 

大体この位置に来たら食券を買います、今回は小豚800円を購入、小ラーメンもありますが豚と書いてないだけでちゃんとチャーシュー入ってます。

 

食券はこれ


 

これ握りしめながら他のお客さんが出てきたら店に入るシステムですね。

 

席に座って食券をカウンターに置く、麺の量を減らしたいひとはこの時点で少なめや半分などを店員さんに伝える。

 

ラーメン提供時にニンニクやヤサイなどを聞かれるからお好みをコール

 

ドン!!!


 

ヤサイニンニクアブラ

 

分厚いアブラの膜のすぐ下に麺がある時点でデフォルトの麺量がなかなか多い事が分かりますね。

 

スープは豚風味強めで思いの外あっさり、化調はやや多め、麺はしっかり目に茹でられていてモッチモチ、豚は食感が残る程度の茹で具合で煮豚のような濃いめの味付けがされていますね。

 

食べ進めるとやはり麺の量が多い、スープに浸していた豚とヤサイを一緒に頬張りつつ麺を食べる。

 

半分ほど食べ進めたが残りの量に少し焦りを感じる、食べ慣れてない人は少なめコールにした方がいいですね。

 

卓上の一味で味変しながら難なく完食。

 

ご馳走様でした。

 

ちなみに店の裏手はさに川が流れていて屋形船のお店とビルのコントラストが綺麗でした。


 

反対側はお洒落なテラスがあるカフェなのかな。

 


 

このビルの先に海があるから少し歩こうと思ったけどお腹いっぱいで諦めました(笑)