ししょーのダーツの旅 第1回

緑ドンVIVA2

線路は続くよどこまでも

東京駅

クソみたいな快晴。

収録日はぶっちぎりの30度オーバー。
もう投げだして帰りたい超Bタイプの企画は本日、この場所から始まります。

やってきたのは僕と、

ししょー

サンダル履きで来たししょー。
場所は東京駅。

まあ早い話が電車を使って旅する企画でして、出発点としては東京駅か新宿駅あたりが最適ということでここを待ち合わせ場所に選びました。

ちなみに、なぜ全員揃っていないかというと大体においてほぼ全員が多忙で何かしらの都合で埋まっているのでまったく揃わないのですが、そんな中にあっても「毎日レバーを叩いてないと身体が震える」という症状の持ち主のししょーだけが空いているというわけで、この企画は彼の個人企画となります。

ちなみに前述の「~震える」は誇張ではなく、多分1年のうち364日はパチスロ触ってる人です。

 

 

 

 

そんな彼の斬新極まりない企画はどんなものかというと、

 

 

 

 

地図

路線図と、

 

 

ダーツ

ダーツ。

 

 

もう説明しねえぞ。

 

毎回企画会議で揉める「どこで」「何しよう」のうち、「どこで」をもう企画にしてしまっていいんじゃないか、ということで新企画はダーツの旅となりました。
多分面白いんじゃないでしょうか。テレビとかでもやってたし。
大体斬新な企画とか無理なんだよ。

そういうわけで地図にダーツを打ち込むんですが、そのダーツ。
ダーツ処女の僕は今回ダーツを初めて触ったのですが、結構重いです。しかも先っちょのダメージの高さ感。

これ軽く地図を突き抜けるやつだ、っていうことで地図に向かってぶん投げても大丈夫な場所へ移動。
当初、僕が後ろから持っているパターンを考えたんですがこんなことで医療保険を使いたくありません。

 

ダーツ1投目

というわけで近くまで移動。
地図の後ろには背面に傷がつかないよう、突き抜け防止用のラバーを装着しています。

気になる記念すべき第一投目は、

 

 

 

 

へたくそ

ヘタクソか。

普通に失敗してた。

 

ごめんもう1回

本人も恥ずかしかったのか「ごめんもう1回」っていう恥じ入った顔がツボです。

ちなみにダーツ当てる距離が近く見えなくもないですが、この路線図、千葉の最果てから富士山くらいまである関東圏内の地図なので、下手をすると今日これから富士急ハイランドとか行く羽目になるので目いっぱいギリギリのところから射的しています。

 

ダーツ1投目

気を取り直して2投目。

刺さった

刺さった!!

気になる場所は…………

 

御徒町

近っ

刺さったところは秋葉原と上野の間。
これ御徒町でいいのかな……

富士急ハイランドどころか今いるところから3駅隣。

第1回目は御徒町に決定です。

東京都台東区

御徒町

やってきました御徒町。
東京都民じゃない人のためにルビを振ると「おかちまち」です。

御徒町。

御徒町ねえ……。

本当はこの企画、パチスロ0.5割で地方の旅紹介が9.5割だったんだよ。

だけど御徒町なんて紹介するところってほぼ無いんですよね。
ちょっと歩けば秋葉原だし、アメ横は上野だし。
ダーツが刺さった場所に正直に行くと何もないし。

こんな感じ。
道路一つ挟んで向こう側の上野とえらい違い。

上野にはパチンコ、パチスロメーカーが密集してたりするんですが、その隣の御徒町はこれといった特色なし。
本当は何年も前だったら、御徒町駅前にも何件かパチ屋があったりしたのだけど、今やその面影もなし。

駅前の改札も新しくなってしまった小ざっぱりした印象の駅になってしまいました。

まあパチ屋に入ってしまえばそんなこと関係ないし、潰れまくった御徒町周辺のパチ屋の中でまだ頑張っているパチ屋に突入です。

緑ドンVIVA2

チョイスした機種は緑ドンVIVA2

なんで選んだのかと聞いたところ「好きだから」と僕とは一生分かり合えないんだろうなという理由でスタートです。

にしてもこんなに金突っ込むつもりなんか君は。

REG

一応レギュラーを引いたり、

ART

ARTを引くなど楽しんでいましたが、

 

 

798ハマリ

ビリゲゾーン手前までハマり倒してボーナス。

やったぜ

緑のオッサンの「やったぜ!」がむなしく表示される液晶画面。

予定通りお金を使い果たしてフィニッシュでした。

 

 

飲んだくれ

最後は上野に死ぬほどある飲み屋で飲んだくれ。
ちゃんこーの悪口を言って盛り上がったのでした。

2回目以降はもっと楽しいところに行きたいと思うのですが、ダーツを外すまいとするとより中央に狙って投げるだろうし、もう少し面白い投擲の仕方を考えないといけないなと思った1回目でした。

つづく。