なめろうの勃つまでやらねば! 第3回

鯵野舐郎の勃つまでやらねば!

前回のおさらい

金扉

そのヒキは、ホールで使いたい。

以上、おさらいおわり

 

 

 

 

 

大槻ケンヂのソロプロジェクト、大槻ケンヂミステリ文庫、その中のリードトラックに『ぽえむ』という曲がある。

 

 

歌詞の内容は

「人間は思い出にとらわれて生きている、もしあの時と考えては悩む生き物だと、ただ過去の出来事も過ぎてしまえば笑い話になるのさ」と。
当然だけど長く生きているほど過去が増える。ネガティブな言い方をすればね。
ポジティブに考えれば過去は変えられないけど未来は変えられるとも言える。
と、読んでいる人が置いてけぼりになる前振りはこの辺で…
ポジティブといえばパチ屋に並んでアレコレ話してる瞬間って当然だけど勝ちに行く気満々で開店待ちしてるじゃないですか、それって未来を変える為の準備運動なんじゃないかと思うわけ。
そんな一日の話

8月4日、パチスロの日、バジの日、全国のユーザーがそれとなく期待してしまう語呂の良い日、そんな日に休みが重なったので開店から並んで勝ってうまい飯食おう!ってなったのに抽選時間に家を出る意識低い系スロッターなめろう。
特定日でもないからと油断していたが取材日だったらしく並びは150人ほど…
ちょ、マジですか。
抽選を受けたふるけんさんはまさかの2番!

狙い台とかもないけどそんだけ並んでるなら抽選受けときゃよかったって思っちゃう。
とりあえず沖ドキリセットカニ歩きからの空き台打つか程度のふんわりした立ち回りを予定。
沖ドキ5台打ってノーヒット。
開店から少しの時点で5人の英世を見送り3振。
まだ慌てる時間じゃない、ここでリセット分かりやすいし好きだからという理由で乙女2に着席。
3人の英世を使って据え置きを確定させる。
まだ30分ちょいで0.8諭吉が旅立った…
豆腐メンタルの俺はすでに日和って低貸しコーナーに移動

慶次甘を打ち始めてすぐに赤保留、金文字も絡み直江兼続が前田慶次を切る演出に発展するも失敗、泣きながら謝る直江、泣きたいのはこっちだよ。

気を取り直して釣りバカ日誌の甘

ド派手な役物が完成して

鯛を釣れ!みたいな演出から真鯛の紹介が始まる。

唐突に当たる。

よく分からん…

これが普通に駆け抜けて終了、少しの出玉を持って牙狼甘。

斬馬剣保留信頼度84%

スカ…

もう何を信じたらいいのか…

時間的にも1パチの空き台が少なくなってきたので5スロをチェックしてみると出し方が全く分からない亜人の900越えの台が。

今日唯一の当たりが釣りバカ日誌だけなので光の速さで着席

無事天井到達し350枚流すことに成功!

相変わらず出し方分かんねえ…
亜人の出玉を流してウロウロしてると良さバジ3が目の前で空く
バジ3面白いんだけどこれもまた出し方分からんのよねぇ…
と思ったら数ゲーム回したところで駿府城

ありがてえ…
が2連終了。
しばらく様子を見るも何も起きず。
その後1パチ、5スロを見境なく乱れ打ってトータルマイナス3.5万。
低貸だけで2.5万は負けてる…
そのことをふるけんさんに話したら
『20スロと4パチに換算したら10万負けじゃん』
俺どんだけ立ち回り下手くそなんだよw
キリのいいところで打ち上げというか反省会でラーメン屋さんに
ゲソ唐揚げ

特製全部のせラーメン

ゲソはおつまみにぴったりの味!
ラーメンは大きな角煮がゴロッと一本入ってて食べ応え抜群、しかも柔らかくて美味い!
1日散々打って美味しい飯食って、今にして思えば低貸で2.5万負けたことも笑い話になるよね。
(いや、ならねえよ)